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夜泣きが止まったカリスマナニーのジーナ式寝かしつけ法。

 
 ※リライトしました
 
うちの子は今現在3歳です(2016/5/27現在)
周りではまだ寝る時間が安定してない子とかいて時々びっくりするんですけど(笑)
 
うちの子は生後4ヶ月ごろからぐっすり眠ってくれるようになりまして(まれに泣くときもありましたが)
 
それは諦めずにいろいろ調べてこのジーナ・フォードさんの本を実践した結果だなぁ、諦めなくって良かったと思っています。
 
 
この本を知るまでは、ただ赤ちゃんが泣いたら抱っこして、寝たら置いて、でもまたすぐ泣いて、の繰り返しでした。
 
 

ジーナ式寝かしつけ法ってなに?

 

「赤ちゃんが生活リズムを身に付けるのをサポートする」
ことです。もっと噛み砕くと、日中の授乳や睡眠の時間を管理・サポートしてあげることです。それにより、赤ちゃんが夜中に目を覚ますのを最小限に抑えること、1人でも寝付けるような状況にしてあげることが目的となります。

引用⇒http://jina2013.vivian.jp/

 

 
 
こんな感じなのですが、はっきりいって定着している日本の寝かしつけ法とは全く異なります。
そしてアマゾンなどのこの本の口コミを見てみると、賛否両論です。
 
 わたしは諦めが悪いのでうまくいかない日も頑張って諦めず取り組みました。
 
諦めずに頑張れるかがとても重要だとわたしはおもいます
 
とにかくとりあえず本を読んでみるのがおすすめ!
 
 
 

 本の内容はこんな感じ

 
  1. 授乳時間・間隔を守る
  2. 昼寝・夜寝の時間・間隔を守る。
  3. 必ずベッドで寝かしつけをする。抱っこはしない。
  4. 寝かしつけ前に雰囲気作りをする
  5. 部屋を必ず真っ暗にする

私的には赤色の文字部分は特に徹底して守っていました。
 
 
 
 
1 授乳時間・間隔を守る
 
授乳時間を自分で決める。
本の内容では、8時10時12時14時16時18時・・・と決まっていました。
赤ちゃんが泣いたら→授乳みたいな流れは一切ありあせん。
 
授乳は、食事であってあやし道具ではないという考え方です。
 
 
メリット
1、時間を決めて授乳するので、赤ちゃんのリズムが付く。
2、泣かなくてもおっぱいもらえるんだと、赤ちゃんに安心してもらえる
 
デメリット
1、時間管理が慣れるまで大変。
2、もし泣いたら、授乳以外の方法であやさなくてはいけない。   
 
 
 
 
2 昼寝・夜寝の時間・間隔を守る。
 
昼寝、就寝時間もがっちりバッチリ守ります。
赤ちゃんはリズムを付けてあげることが何より大事です。
 
私は13時から昼寝
夜は7時就寝を厳守してました。
 
 
 
3 必ずベッドで寝かしつける
 
 
ここクッソ重要です。
 
抱っこして寝かしつけて、寝たらベッドに置くというのはやめましょう!
こどもが寝るようになるまでつらかったのが、泣くことですね。
 
泣き声を聞くのが辛くって何度も抱き上げようとしました。
 
しかしここで抱っこしてしまったら、今までの努力が水の泡だ!と思って我慢してました。
 
この寝かしつけ法はこの「泣かせる」というところがもっとも批判を受ける方法です。
 
 
でも、実際には「泣かせる」というわけではなくって、
まず泣いていても様子を見る。
寝ぼけているだけかも、眠りが浅くなって一瞬起きただけで、また眠りにつくかもしれないから。
 
 
すこし様子を見ても(5~10分)泣くようだったら様子を見に行き、声をかけてあげながら、トントンしたり。
 
 
それでもだめだったら、抱っこOKです。
 
ですが、泣き止んだら必ずベットに戻します。眠りにつかせるのは必ずベットの上です。
 
 
 
 
 
4 寝かせる前に雰囲気作りをする。
 
わたしは、寝る前に絵本オルゴール音楽をかけるお休みの挨拶部屋を真っ暗にするベッドに置くその場から去る
という眠りの儀式を行っておりました。
 
親に見せたときは、ものすごい驚いていましたねw
 
 
まったく寝かしつけせずに、こどもも笑顔で「おやすみー、グゥ」みたいな(笑)
 
ベットに置くだけで勝手に寝る体制になってくれて、すぐ寝てくれましたから。
 
そして朝は起きたら笑顔です。たっぷり寝ているので、ご機嫌バッチリ。
 
寝起きになくなんてことはまずありません!
 
 
 
 

5 部屋を必ず真っ暗にする

 
 
あととても大事なのが、部屋は必ず真っ暗にしましょう。
 
一筋の光も許しませんw
 
暗い=寝る時間というのを赤ちゃんに覚えてもらうためです。
 
わたしは家の間取り上ちょっと難しかったので、ベビーベッドに遮光カーテンをくくりつけて真っ暗にしていました。
 
 
 
 
 わたしのジーナ式スケジュール
 
タイトルに簡単簡潔にと書いてあるので、わかりやすくわたしが実行していたスケジュールを書いていきたいと思います!
 
 
8:00 部屋を明るくして、布団をはがして起きるのを見守る⇒起きたら授乳
10:00 授乳&部屋を暗くしてベットで朝寝(生後7ヶ月ごろからは朝寝なくなりました)
11:00 起こす(部屋を明るくして自然に起きるまで待つ、いきなり抱っこNG)
12:00 授乳 
13:00 部屋を暗くしてベットで昼寝
15:00 起こす(部屋を明るくして自然に起きるまで待つ、いきなり抱っこNG)⇒起きたら授乳
17:00 授乳
19:00 部屋を暗くしてベットで就寝
23:00 部屋を明るくして布団をはがして起きるのを見守る⇒起きたら授乳⇒また寝かせる
 
 
めっちゃアバウトで申し訳ありませんが、こんな感じでやってました。
 
まだ生後間もないときはほとんど外へ出ないし、とにかく寝たかったからきっちりやっていました。
 
こどもが寝るようになって安定してからはすこし崩してみたり、外出してみたり、生後6ヶ月くらい昼寝だけは明るいところで寝かしたりしてました。
 
というか、昼寝はなんか嫌いだったようです。
 
それでも夜もうすぐ寝る癖がついていたので、すんなり寝てくれました。
 
 
 
 
寝ているときに泣いてしまったら
 
 
最初のころ、オムツ変えて、授乳して、寝かせようと思って部屋を暗くし、こどもをベットに置いておやすみさよならして離れたんです。
 
そしたらふつーに泣くんですけど、そうしたら、苦しいですが最初は2,3分待ちます。
 
2.3分たって寝なかったら、ちょっと様子を見に行きます。
 
「大丈夫だよ、ままいるからね」と声をかけてあげます。
 
そしたら今度は5分待ってみる。
 
どうしても寝ないときは一度抱っこして慰める。
そしてもう寝る時間だから寝んねしてね、と説得してました(笑)
 
こんな感じ。
 
 
最初成功したときは、本当にうれしかったです。
 
他のままともたちが悩まされてるのを見て、みんなもやればいいのに!!
素直にそう思いました。
 
しかしやり方がやり方なので、ごり押しはできない・・・。
 
ちなみにこの方法は生まれてすぐからやったほうがすんなり赤ちゃんも覚えてくれます。
 
うちの子もほとんど泣かずにやっていました。
 
 
 
 自分の記憶をたどって書いたので、抜けているところがあるかもしれません。
 
今ジーナ式に挑戦している方なにか質問があれば聞いてください
 
 
 わたしが思うのは、従来のやり方だと長期的に見て圧倒的にそっちのほうが泣く量は多くなると思います。
 
なぜかというと、お互い眠れない=寝不足で昼間に泣くことが多くなりますから。
それに「泣いたら⇒おっぱい」では、泣くことありきになっています。
 
ジーナ式では、泣かなくても時間で決まっていますので赤ちゃんが本当に不快に感じたとき以外ほとんど泣かないので、お母さんが赤ちゃんの気持ちを受け取りやすくなります。
 
 
夜泣きに悩まされているお母さん、
これから出産のお母さん、是非ご一読を!!