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《素人書評》「考え方」の考え方ー指南役

 

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

 

 

書評というより、読書感想文。というより、ただの感想。

というより、この本を読んだあとのただの独り言。

みたいな感じで読んでいただけると助かります!!

 

この本は図書館で見つけたんだけど、本選ぶときって大体背表紙のタイトルでまず面白そうなのを選んで、そのあと出だしを少し読んで面白かったら借りる。

なんかで見たけど、良書ってだいたい出だしで決まるらしいよ!

例えば「我輩は猫である」とか、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」とかね!

 

だから自分の本を選び方はあながち間違ってはいないかなと思っていて、この本もタイトルと出だしの3行で「お、なんか面白そう」と思って決めた。

とても読みやすかった。馬鹿だから難しい文章読めない。この本アリガタイ

 

指南役って誰?って思ってたんだけど、テレビでやってた(今もやってる?)「逃走中」の企画をした人らしく一気に親近感沸いた。他にもいろいろやっててとりま天才

 

あといろいろ知ってる人を話題に出してくれて面白かった。

三谷幸喜や黒澤明監督、企業や広告のアイデアなど具体的に例を挙げてアイデアの考え方が書いてあって、あのソフトバンク犬の「お父さん」がなぜ使われたのかとも書いてあった!

 

あーだからこの本もこんなタイトルなんだなと。「考え方」の考え方っていうタイトルで人を惹きつけてる。宣伝力大事!

 

とくに電車の中吊り広告の例がおもしろかった。

としまえんの広告で

「プール冷えてます」

「俺ってあがり症なんだー花火」

「若者よ、すべての電車はとしまえんに繋じている」

 

とかあるんだけど、いいアイデアは笑える。

前電車で覚えてるのはとしまえんの広告で温水さんがでてるやつだなー

インパクトを与えるために笑いを使うってのは本当に好き

おもしろくって宣伝もできる。ホラー映画なんてだい嫌いだっっ

 

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matome.naver.jp

これぜひ見て欲しい。おもろい

 

てか人を笑わせるって素敵。なにもなくてもできる。しかも誰にでもできる。

 

笑うこと嫌いな人っていないよね?

あー笑いたい笑わせたい。ってか楽しませたい?

 

 

本読んで勉強します!おわり!