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こどもの育て方で一番大事なのは、睡眠の"習慣"

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こどもがある程度大きくなるまで一番大事にすべきこと、それは睡眠です。

生まれて間もない赤ちゃんがすることはうんちやおしっこ、食べる、泣く、寝る。

この中で最も重要なのは「睡眠時間」だとわたしは思っています。

 

睡眠は一番大事なことであり、最も難しい。

ご飯は食べさせればいいし、うんちやおしっこは勝手にします。

ですが、睡眠に関しては誰でも経験しますが「寝てくれない」ということが起きます。

寝たと思ってベットに置くとすぐ起きる。

おむつも綺麗だし、お腹も空いてないはずなのに・・・。

 

 

とにかく睡眠のリズムをつけてあげること

「もう寝る時間です」

なにも言わなくてもこどもにわかるような儀式をしてあげてください。

例えば、音楽をかける、部屋を真っ暗にする、だっこでゆらゆらする。絵本。

そして時間を決めてあげてください。大人の都合で振り回さないこと。

あなたも生活リズムが崩されたらストレス溜まりますよね!

 

 

抱っこで寝かしつけはしない

子どもは適応能力を持っています。

せっかく抱っこで寝たのに、起きたらベビーベットの上だった。どうして?

赤ちゃんはそう思ってしまいます。抱っこでの寝かしつけに適応してしまうんですね。

なので、必ず寝るのはベビーベットにしてあげましょう。

「あ、わたしはここで寝るんだな」と教えてあげる。

抱っこで寝かしつけたいなら、責任もって起きるまで抱っこしてください!

泣いてしまったら、抱っこはせず「ここで寝るんだよ。ママはいるからね。大丈夫だよ」と優しく話しかけてあげましょう。

 

泣いたからといって起きたわけではない。

寝かしつけが上手くできなくて育児ノイローゼになっていたころ、わたしは子どもが泣いたらすぐに「起きた」と判断し、すぐに抱っこしてゆらゆらしていました。

でも、それは起きていたのではなく「寝言」のようなものだったのです。

 

ある日、寝かしつけをしてベットで寝かせましたが10分後くらいたつと、いつものように泣きました。

そのときお風呂で体を洗っていた私は、急いで流して着替えをして抱っこしてあげようとしました。

ですが、抱っこする直前で寝てしまいました・・・。

 

それから、寝かしつけの本を読んで勉強したことを試してみることにしました。

「泣いてもすぐに抱っこしない」

かわいそうだって思うかもしれませんが、泣いている=寝言中にだっこされたら、誰だってびっくりして起きますよね?

起こしているのはお母さん自身なのかもしれません。

寝ようと頑張っている赤ちゃんを起こしているのは自分だったんだと気づきました。

それから、睡眠の時間をなによりも優先し、生後3か月ごろからはもう夜泣きはしなくなりました。

 

 

カリスマベビーシッターの寝かしつけ法

ジーナ・フォードというカリスマベビージッターの方が書いた本です。

賛否両論ありますが、わたしはこの本の通りやって子どもが夜泣きせず眠れるようになりました。

でもこの本量がすごくって、まず読めずに諦めてしまう人もしばしばw

そして読めても「かわいそう」といってやらない人もしばしばw

 わたしはこの本をおすすめできますが、やるなら最後までやってほしいです。

一時的に泣く量は増えるかもしれませんが、長期的に見たら圧倒的に泣く量は減ります。

中途半端でやるのはかわいそうですしね。

 

ぜひ、睡眠を第一に考えてあげてください。